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TATSUJIN MOTOバイクカバーのサイズ選び|3モデル別の適合ガイド

装備

TATSUJIN MOTOのバイクカバーを検討しているものの、

「自分のバイクにはどのサイズが合う?」
「210Dと300Dで同じサイズを選べばいい?」
「リアボックス付きはワンサイズ上で大丈夫?」

と迷っていませんか?

TATSUJIN MOTOでは、次の3種類のバイクカバーを展開しています。

  • 210D軽量モデル
  • 300Dスタンダード
  • 300D PRO

注意したいのは、3モデルでサイズ展開が異なり、生地の厚みやハリによって装着時のフィット感も変わることです。

同じ「Lサイズ」でも、モデルによって生地のなじみ方や掛けやすさが同じとは限りません。

そのため、先に使用するモデルを決めてから、そのモデル専用のサイズ表を確認することが大切です。

本記事では、TATSUJIN MOTOバイクカバーのサイズ選びをモデル別に整理し、リアボックスやスクリーンなどを装着している場合の選び方も解説します。

最初に確認|3モデルでサイズ展開が異なります

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、用途によって3モデルから選べます。

注意したいのは、3モデルでサイズ展開が異なり、生地の厚みやハリによって装着時のフィット感も変わることです。

モデルサイズ展開主な用途
210D軽量モデルM・L・XL・2XL・3XL毎日の着脱、持ち運び、屋根付き駐輪場
300DスタンダードL厚みと扱いやすさを両立した日常保管
300D PROM・L・2XL生地のしっかり感を重視した屋外保管

たとえば、210DのLサイズが合う車種でも、300Dスタンダードでは別サイズが適する場合があります。

同じ「Lサイズ」でも、モデルによって生地のなじみ方や掛けやすさが同じとは限りません。

購入するモデルのサイズ展開と実寸、車種別の適合目安をご確認ください。

リョウ
リョウ

まずは、210D・300Dスタンダード・300D PROのどれを購入するか決めましょう。

そのあとに、そのモデル専用のサイズ表から選ぶのが失敗しにくい方法です。

210D軽量モデルのサイズ表・適合車種

210D軽量モデルは、Mから3XLまでの5サイズを展開しています。

毎日の着脱や持ち運びを重視したモデルで、原付から大型バイクまで幅広い車種に対応します。

全長×全幅×全高
(cm)
推奨車種例
Mサイズ200×90×100【ホンダ】
スーパーカブ50/110、クロスカブ50/110、リトルカブ、モンキー125、ダックス125、グロム、ディオ110、ズーマー、リード125
(BOX付)
トゥデイ、ジョルノ、タクト、ディオ50など
【ヤマハ】
アクシスZ
【スズキ】
アドレス110、アドレス125、アドレスV125
などのミニバイク
Lサイズ220×95×110【ホンダ】
CT125ハンターカブ、PCX125、PCX160、CB400SF、CB400SB、CB125R、CB250R、CBR250R、CBR400R、CBR250RR、CBR600RR、ADV160、VTR250
【ヤマハ】
YZF-R25、SR400、NMAX125、NMAX155、トリシティ125、トリシティ155
【スズキ】
バーグマン200、GSX-S125、GSX-R125、GSX250R、ジクサー150、ジクサーSF150、ジクサー250、ジクサーSF250
【カワサキ】
Ninja250、Ninja400
など
XLサイズ230×95×125【ホンダ】
CB400SF、CB400SB、CBR650R、CBR1000RR、CL350
【ヤマハ】
MT-03、MT-07、MT-09、MT-25、XSR900、WR250R
【スズキ】
Vストローム250
【カワサキ】
Ninja1000、Ninja1000SX、Z900RS
【外車】
スポーツスター(XL1200X等)
2XLサイズ245×105×125【ホンダ】
CB1300SF、CB1300SB、CB1100EX、CB1100RS、NC750X、CL250、フォルツァ、フュージョン、CRF250 RALLY
【ヤマハ】
XMAX、XJR1300、ドラッグスター250、ドラッグスター400、セロー250
【スズキ】
Vストローム650、ハヤブサ、バーグマン400、スカイウェイブ250、スカイウェイブ400、スカイウェイブ650LX
【カワサキ】
W650、W800、エリミネーター400
【外車】
スポーツスター(XL883N、XL883L等)、R1250GS、R1200GS
3XLサイズ265×105×125【ヤマハ】
VMAX、マグザム
【その他】
ハーレー、大型アメリカン、フルパニアバイク

※車種形状や装備によって適合サイズは変わります。

300Dスタンダードのサイズ表・適合車種

300Dスタンダードは、Lサイズのみの展開です。

カバー寸法は210D軽量モデルのLサイズと同じですが、裾ゴムのフィット感や生地のハリによって、車種によってはややタイトに感じる場合があります。

そのため、本記事では余裕を持って装着しやすい車種を中心に、適合目安として掲載しています。

全長×全幅×全高
(cm)
推奨車種例
Lサイズ220×95×110【ホンダ】
スーパーカブ50、スーパーカブ110、クロスカブ50、クロスカブ110、CT125ハンターカブ、モンキー125、ダックス125、グロム、PCX125、PCX160、CB125R、CB250R、CBR250R、ADV160、VTR250
【ヤマハ】
NMAX125、NMAX155、トリシティ125、トリシティ155
【スズキ】
GSX-S125、GSX-R125、ジクサー150、ジクサーSF150、ジクサー250、ジクサーSF250
【カワサキ】
Ninja250、Ninja400 など

300D PROのサイズ表・適合車種

300D PROは、M・L・2XLの3サイズ展開です。

生地のしっかり感を重視したモデルで、屋外保管で愛車を守りたい方におすすめ。

210Dより生地に厚みとハリがあるため、車種形状によっては同じ寸法でもタイトに感じる場合があります。

ミラーやスクリーン周辺へ強く張らないよう、車体寸法と適合例を確認して選びましょう。

全長×全幅×全高
(cm)
推奨車種例
Mサイズ200×90×100【ホンダ】
スーパーカブ50/110、クロスカブ50/110、リトルカブ、モンキー125、ダックス125、グロム、ディオ110、ズーマー、リード125
(BOX付)
トゥデイ、ジョルノ、タクト、ディオ50など
【ヤマハ】
アクシスZ
【スズキ】
アドレス110、アドレス125、アドレスV125
などのミニバイク
Lサイズ220×95×110【ホンダ】
CT125ハンターカブ、PCX125、PCX160、CB400SF、CB400SB、CB125R、CB250R、CBR250R、CBR400R、CBR250RR、CBR600RR、ADV160、VTR250
【ヤマハ】
YZF-R25、SR400、NMAX125、NMAX155、トリシティ125、トリシティ155
【スズキ】
バーグマン200、GSX-S125、GSX-R125、GSX250R、ジクサー150、ジクサーSF150、ジクサー250、ジクサーSF250
【カワサキ】
Ninja250、Ninja400
など
2XLサイズ245×105×125【ホンダ】
CB1300SF、CB1300SB、CB1100EX、CB1100RS、NC750X、CL250、フォルツァ、フュージョン、CRF250 RALLY
【ヤマハ】
XMAX、XJR1300、ドラッグスター250、ドラッグスター400、セロー250
【スズキ】
Vストローム650、ハヤブサ、バーグマン400、スカイウェイブ250、スカイウェイブ400、スカイウェイブ650LX
【カワサキ】
W650、W800、エリミネーター400
【外車】
スポーツスター(XL883N、XL883L等)、R1250GS、R1200GS

カスタム車・装備付きバイクのサイズ選び

リアボックス付きバイク

リアボックスを装着している場合は、標準車よりも大きいサイズが必要になることがあります。

ただし、「リアボックス付きなら必ず2サイズ上」という決まりはありません。

次の点によって必要なサイズが変わります。

  • ボックスの容量
  • ボックスの取り付け位置
  • キャリアの長さ
  • 車体本体の高さ
  • スクリーンの有無
  • カバーのモデル

たとえば、小型のリアボックスを付けたスーパーカブと、大型ボックスを付けた250ccツアラーでは、必要な余裕が異なります。

リアボックスを含めた全長と全高を測り、各モデルのサイズ表と比較してください。

リョウ
リョウ

ボックスを含めた全長・高さ・横幅、さらにはミラーまわりの幅にも注意しながら選びましょう。

スクリーン装着車も余裕を持ったサイズ選びが大切です。

ロングスクリーン付きバイク

ロングスクリーンを装着すると、車体前方の全高が増えます。

全長だけで選ぶと、スクリーン先端やミラー周辺へ生地が強く張り、裾が十分に下がらない場合があります。スクリーン上端までの高さを確認し、余裕のあるサイズを検討してください。

サイドバッグ・パニア付きバイク

サイドバッグやパニアケースを装着している場合は、車体後方の全幅が大きくなります。

特にフルパニア車は、標準車の車種例では判断せず、ケースを含めた全幅・全長・全高を確認してください。

サイズ選びでよくある失敗

排気量だけで決める

同じ250ccでも、ネイキッド、アメリカン、スクーターでは全長や高さが異なります。

排気量は参考程度にして、車種形状と実寸を確認してください。

別モデルのサイズ表を使う

210D・300Dスタンダード・300D PROは、サイズ展開や寸法が異なります。

必ず購入するモデル専用のサイズ表から選んでください。

ピッタリサイズを選びすぎる

見た目のフィット感を重視して小さいサイズを選ぶと、掛け外しが難しくなります。

ミラーやスクリーンへ強く張らない程度の余裕を持たせましょう。

大きすぎるサイズを選ぶ

大きすぎるカバーは、風で膨らんだり、地面へ擦れたりする原因になります。

バックルで調整できる範囲を超えて余る場合は、適正サイズとはいえません。

サイズ選びに迷ったときの確認手順

購入前は、次の順番で確認すると迷いにくくなります。

  1. 210D・300Dスタンダード・300D PROからモデルを選ぶ
  2. 選んだモデル専用のサイズ表を確認する
  3. バイクの全長・全幅・全高を確認する
    ※リアボックスやスクリーンなどの装備を含める
  4. 車種別適合例を確認する
  5. サイズの境目なら、大きい方も検討する
  6. 大きめを選ぶ場合は、バックルやロックホールで固定する
項目210D軽量モデル300Dスタンダード300D PRO
イメージ
特徴軽くて扱いやすい厚みと扱いやすさのバランス保護性能を重視
販売ページ≫210Dカバー≫300Dスタンダード≫300D PRO
リョウ
リョウ

サイズ名だけではなく、「どのモデルの、どの寸法か」まで確認することが大切です。

サイズ選びのご相談は、車種名・年式・購入予定モデル・装備内容を添えてお問い合わせください。

商品不良・返品・交換については、注文情報の確認が必要なため、Amazonの注文履歴からお問い合わせをお願いいたします。

よくある質問

210Dと300Dは同じサイズを選べばよいですか?

同じとは限りません。

モデルごとにサイズ展開が異なり、生地の厚みやハリによって装着感も変わるため、購入するモデル専用のサイズ表をご確認ください。

迷ったらワンサイズ上を選べばよいですか?

サイズ表の境目で迷う場合は、大きい方が装着しやすいことがあります。

ただし、大きすぎると風でバタつきやすくなるため、車体寸法とカバー寸法を比較したうえで判断してください。

やや大きめの場合は、付属バックルに加えて、別売りのバックルベルトなどで車体下部を固定すると、風によるバタつきを抑えやすくなります。

バックル紐等で固定するのもあり

リアボックス付きは何サイズ上がよいですか?

ボックスの大きさや車体形状によって異なります。

一般的には標準車より大きなサイズが必要になりますが、必ずしも一律で1~2サイズ上とは限りません。

リアボックスを含めた全長と全高をご確認ください。

カバーの裾が地面に付いても大丈夫ですか?

多少地面に近い程度であれば使用できますが、大きく余って地面を引きずる状態はおすすめしません。

汚れや水分を吸いやすくなり、生地の摩耗にもつながります。

少し小さくても、引っ張れば使えますか?

無理に引っ張って使用しないでください。

ミラーやレバー、スクリーンなどに負担が集中し、生地や縫い目が破損する原因になります。

適合表に自分の車種がありません

適合表は、すべての車種を保証するものではなく目安です。

車体寸法と装備内容を確認し、各モデルのカバー寸法と比較してください。

各バイクメーカーの公式サイトでは、車種別にサイズが掲載されています。

LINE・お問い合わせについて

公式LINEでは、バイクカバーの使い方や長持ちさせるコツ、ツーリング情報などを配信しています。

ただし、商品不良、返品、交換など、注文情報の確認が必要な内容については、Amazonの注文履歴からお問い合わせください。

サイズ選びについて相談する場合は、次の情報があると判断しやすくなります。

  • 車種名
  • 年式
  • 購入予定のモデル
  • リアボックスなどの装備
  • 車体の全長・全幅・全高

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まとめ|モデル別のサイズ表から選ぼう

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、210D軽量モデル・300Dスタンダード・300D PROで、サイズ展開や寸法が異なります。

まず購入するモデルを決め、そのモデル専用のサイズ表を確認しましょう。

サイズ選びでは、全長だけでなく、ミラーの幅やスクリーン、リアボックスなども含めて判断することが大切です。

少し余裕のあるサイズを基本としながら、大きすぎて風の影響を受けない範囲で選んでください。

\モデル別のサイズを確認して選ぶ!/

項目210D軽量モデル300Dスタンダード300D PRO
イメージ
特徴軽くて扱いやすい厚みと扱いやすさのバランス保護性能を重視
生地210Dオックスフォード300Dオックスフォード300Dオックスフォード
重量目安約0.6kg約0.9kg約1.2kg
防水対策撥水加工
縫製部全面シームテープ
撥水加工
縫製部全面シームテープ
撥水加工
縫製部全面シームテープ
裏面シルバーコーティングシルバーコーティングシルバーコーティング
ロックホール前輪部
※約4cm
前輪部
※大型ロックホール
前輪部
※大型ロックホール
風飛び対策後輪部バックル後輪部調整式バックル後輪部調整式バックル
おすすめの人軽さ・着脱性重視バランス重視屋外保管・厚手重視
参考価格
(税込)
3,180円~4,780円5,580円~
販売ページ≫210Dカバー≫300Dスタンダード≫300D PRO

≫もう一度、モデル別のサイズ表を確認する
(※タップでサイズ別車種一覧へ戻ります)

\愛車にぴったりのカバーを購入!/

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