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TATSUJIN MOTOバイクカバーを徹底解説|3モデルの違いと選び方

TATSUJIN MOTOでは、バイクの保管環境や使い方に合わせて選べる3種類のバイクカバーを展開しています。

  • 軽くて毎日扱いやすい「210D軽量モデル」
  • 厚みと使いやすさを両立した「300Dスタンダード」
  • 屋外保管を意識して仕様を強化した「300D PRO」

バイクカバーは、生地が厚ければすべての人に適しているわけではありません。

毎日カバーを着脱するのか、屋根付きの場所で保管するのか、雨風にさらされる屋外で使用するのかによって、適したモデルは異なります。

本記事では、TATSUJIN MOTOバイクカバー3種類の特徴や違い、選び方、サイズ選びのポイントを詳しく紹介します。

自分の使い方に合ったバイクカバーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

※実際の仕様、販売サイズ、在庫状況、最新価格はAmazon公式販売ページでご確認ください。

≫Amazon「TATSUJIN MOTOバイクカバー」公式ページ

  1. TATSUJIN MOTOのバイクカバーは3種類
  2. 210D軽量モデル|毎日の着脱をラクにしたい人向け
    1. 210D軽量モデルの特徴
    2. 210D軽量モデルがおすすめの人
    3. 軽量モデルだからこその注意点
  3. 300Dスタンダード|厚みと使いやすさのバランスモデル
    1. 厚すぎず、軽すぎない300D生地
    2. 300Dスタンダードの特徴
    3. 300Dスタンダードがおすすめの人
    4. サイズは余裕を持って選ぶ
  4. 300D PRO|屋外保管を意識した厚手・強化モデル
    1. 3モデルでもっともしっかりした使用感
    2. 300D PROの特徴
    3. 300D PROがおすすめの人
  5. TATSUJIN MOTOバイクカバーはどれを選ぶ?
    1. 毎日の着脱や軽さを重視するなら210D
    2. 迷ったら300Dスタンダード
    3. 屋外保管や厚手重視なら300D PRO
  6. バイクカバーは厚さだけでは選べない
    1. 保管環境によって適した厚みは変わる
    2. 毎日使い続けられることも大切
  7. 雨を防ぐだけでなく、湿気をためないことも大切
    1. 完全防水ではない
    2. 湿気がこもる原因
    3. 定期的にカバーを外して乾燥させる
  8. TATSUJIN MOTOが共通して重視する機能
    1. 雨水を弾きやすい撥水加工
    2. 縫い目部分のシームテープ
    3. 裏面シルバーコーティング
    4. 前輪部ロックホール
    5. 風飛び防止バックル
    6. 収納袋付き
  9. TATSUJIN MOTOバイクカバーのサイズ展開
    1. 210D軽量モデルのサイズ
    2. 300Dスタンダードのサイズ
    3. 300D PROのサイズ
  10. サイズ選びで失敗しないために
    1. 車体の全長より余裕のあるサイズを選ぶ
    2. リアボックス装着車はワンサイズ上も検討する
    3. ロングスクリーンや大型カウルに注意する
    4. ミラー幅も確認する
    5. 大きすぎるサイズにも注意する
  11. バイクカバーを長く使うためのポイント
    1. マフラーやエンジンが冷えてからかける
    2. 無理に引っ張らない
    3. 強風時は追加で固定する
    4. 雨のあとに乾燥させる
    5. 定期的に状態を確認する
  12. TATSUJIN MOTOバイクカバーの開発の原点
    1. 最初の答えが210Dだった
    2. 使用環境に合わせて300Dモデルを追加
    3. すべての人に共通する正解はない
  13. TATSUJIN MOTOバイクカバーのよくある質問
    1. 210Dと300Dの違いは何ですか?
    2. 300Dスタンダードと300D PROの違いは何ですか?
    3. 屋外保管にはどれがおすすめですか?
    4. 毎日バイクに乗る場合はどれがおすすめですか?
    5. 完全防水ですか?
    6. マフラーが熱いままかけても大丈夫ですか?
    7. 台風の日でも使用できますか?
    8. バイクカバーだけで盗難対策になりますか?
    9. どれくらい使用できますか?
    10. 洗うことはできますか?
    11. サイズに迷った場合はどうすればいいですか?
  14. まとめ

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは3種類

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、用途に合わせて選べる3種類のラインナップです。

どのモデルにもそれぞれ特徴があり、単純に価格や生地の厚さだけで優劣が決まるものではありません。

まずは、3モデルの主な違いを確認してみましょう。

項目210D軽量モデル300Dスタンダード300D PRO
イメージ
特徴軽くて扱いやすい厚みと扱いやすさのバランス保護性能を重視
生地210Dオックスフォード300Dオックスフォード300Dオックスフォード
重量目安約0.6kg約0.9kg約1.2kg
防水対策撥水加工+シームテープ撥水加工+シームテープ撥水加工+全面シームテープ
裏面シルバーコーティングシルバーコーティングシルバーコーティング
ロックホール前輪部
※約4cm
前輪部
※大型ロックホール
前輪部
※大型ロックホール
風飛び対策後輪部バックル後輪部調整式バックル後輪部調整式バックル
おすすめの人軽さ・着脱性重視バランス重視屋外保管・厚手重視
参考価格
(税込)
3,180円~4,780円5,580円~
販売ページ≫210Dカバー≫300Dスタンダード≫300D PRO

※重量はLサイズでの一例です。サイズや製造ロットによって異なる可能性があります。
※価格は2026年7月時点のAmazon販売価格です。サイズやセール、在庫状況などにより変動する場合があります。

選び方を簡単にまとめると、次のとおりです。

  • 毎日の着脱や軽さを重視するなら210D
  • 厚みと扱いやすさのバランスを重視するなら300Dスタンダード
  • 屋外保管や保護性能を重視するなら300D PRO

どのモデルを選ぶか迷った場合は、価格だけでなく、普段の保管環境や使用頻度を基準に考えてみましょう。

210D軽量モデル|毎日の着脱をラクにしたい人向け

210D軽量モデルは、毎日の使いやすさを重視したバイクカバーです。

厚手モデルと比べて軽く、カバーの着脱や持ち運び、収納がしやすい点が特徴。

バイクカバーは、購入したときだけ使うものではありません。

通勤や通学、買い物などでバイクを使う場合、カバーをかけて外す作業を繰り返します。

どれだけ保護性能が高くても、重すぎたり扱いにくかったりすると、次第に使わなくなってしまうことも。

210Dモデルは、毎日の使用を無理なく続けやすいよう、軽さと実用性のバランスを重視しています。

210D軽量モデルの特徴

210D軽量モデルには、次のような特徴があります。

  • 軽量でカバーをかけやすい
  • 取り外したあとにたたみやすい
  • コンパクトに収納しやすい
  • 表面に撥水加工
  • 縫い目部分にシームテープ
  • 裏面にシルバーコーティング
  • 前輪部にロックホール
  • 後輪部に風飛び防止バックル
  • 収納袋付き

軽さを優先したモデルですが、バイクカバーに必要な基本機能は備えています。

リョウ
リョウ

女性の方で「扱いやすい」との評価をいただいてるケースもあります!

210D軽量モデルがおすすめの人

210D軽量モデルは、次のような方におすすめです。

  • 毎日バイクに乗る
  • カバーの着脱回数が多い
  • 重いカバーを扱うのが負担
  • 屋根付き駐輪場で保管している
  • 日差しやホコリ、雨の吹き込みを防ぎたい
  • ツーリング先へカバーを持ち運びたい
  • 収納性を重視したい

とくに、通勤や通学で頻繁にバイクを使用する方に向いています。

軽量モデルだからこその注意点

210D軽量モデルは、軽さや扱いやすさを重視しています。

そのため、厚手モデルと比較すると、生地の重厚感や耐久性では300Dモデルに及びません。

雨風に直接さらされる屋外で長期間使用する場合や、厚手の安心感を重視する場合は、300Dスタンダードまたは300D PROも検討してください。

また、軽いカバーは風の影響を受けやすいため、強風が予想される日は、付属バックルに加えてチェーンロックや補助ベルトを併用することをおすすめします。

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300Dスタンダード|厚みと使いやすさのバランスモデル

300Dスタンダードは、210Dよりも厚みのある生地を採用しながら、毎日の扱いやすさにも配慮したバランスモデルです。

「軽さだけでは少し不安だけど、重すぎるカバーも避けたい」

そんな方に向けた、TATSUJIN MOTOの標準モデルに位置付けています。

厚すぎず、軽すぎない300D生地

300Dスタンダードには、300Dオックスフォード生地を採用しています。

210Dモデルよりも生地に厚みがあり、手に取ったときにしっかりとした質感があります。

一方で、300D PROよりは軽く、重量目安は約0.9kg(Lでの参考重量)です。

毎日の着脱が大きな負担になりにくく、厚みと取り回しやすさの両方を重視しています。

300Dスタンダードの特徴

300Dスタンダードには、次のような特徴があります。

  • 300Dオックスフォード生地
  • 表面撥水加工
  • 縫い目部分にシームテープ
  • 裏面シルバーコーティング
  • 前輪部に大型ロックホール
  • 後輪部に長さ調整可能なバックル
  • 前後裾ゴム
  • 収納袋付き

210Dモデルよりもロックホールが大きく、太めのチェーンロックを通しやすい設計です。

後輪部のバックルは長さを調整できるため、車体サイズやカバーの余り方に合わせて固定できます。

300Dスタンダードがおすすめの人

300Dスタンダードは、次のような方におすすめです。

  • 210Dより厚い生地を選びたい
  • 厚みと扱いやすさの両方を重視したい
  • 初めてTATSUJIN MOTOのカバーを購入する
  • どのモデルを選ぶか迷っている
  • 毎日または定期的にカバーを着脱する
  • 大型ロックホールを使いたい
  • 屋根付き駐輪場や比較的穏やかな屋外で使用する

軽さと保護性能のどちらか一方に偏らず、全体のバランスを取りたい方に適しています。

サイズは余裕を持って選ぶ

300Dスタンダードは、前後の裾ゴムがしっかりしているため、車体寸法に対して余裕が少ないと、裾が入りにくくなる場合があります。

購入前に車体の全長、全幅、全高を確認し、全長だけでなく、ミラーやスクリーン、リアボックスを含めた車体形状も確認してください。

リアボックスや大型スクリーンを装着している車両は、通常よりも大きなサイズが必要になることがあります。

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300D PRO|屋外保管を意識した厚手・強化モデル

300D PROは、TATSUJIN MOTOのバイクカバーの中で、保護性能を重視したモデルです。

軽さよりも、生地の厚みやカバー全体の安心感を優先したい方に向いています。

雨風や紫外線にさらされやすい屋外保管を想定し、300Dスタンダードよりも仕様を強化しています。

3モデルでもっともしっかりした使用感

300D PROには、300Dオックスフォード生地を採用しています。

生地の数値は300Dスタンダードと同じですが、カバー全体の仕様やつくりを強化しており、重量目安は約1.2kg(Lサイズでの参考重量)です。

手に取ったときの重厚感があり、薄手のカバーでは不安を感じる方にも選びやすいモデルです。

300D PROの特徴

300D PROには、次のような特徴があります。

  • 300Dオックスフォード生地
  • 表面撥水加工
  • 縫い目部分にシームテープ
  • 両面ブラック
  • UPF50+
  • 前輪部に大型ロックホール
  • 後輪部に長さ調整可能なバックル
  • 前後裾ゴム
  • 収納袋付き

縫い目部分には、カバー全体にシームテープを施しています。

また、後輪部の左右からバックルを固定できるため、風によるカバーのバタつきを抑えやすい設計です。

300D PROがおすすめの人

300D PROは、次のような方におすすめです。

  • 屋外でバイクを保管している
  • 雨風や紫外線にさらされやすい
  • 軽さよりも生地の厚みを重視したい
  • カバーにしっかりした質感を求める
  • 太めのチェーンロックを使用したい
  • 風飛び対策を重視したい
  • 長期間カバーをかけて保管することが多い

毎日頻繁に着脱する方にとっては、210Dや300Dスタンダードよりも重く感じる場合があります。

一方で、屋外保管や長期間の保管で、厚手の安心感を重視したい方には適したモデルです。

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TATSUJIN MOTOバイクカバーはどれを選ぶ?

3種類の違いを理解しても、実際にどのモデルを選ぶべきか迷う方もいるでしょう。

ここでは、重視するポイント別におすすめのモデルを紹介します。

毎日の着脱や軽さを重視するなら210D

毎日バイクに乗る方や、カバーの着脱を少しでもラクにしたい方には、210D軽量モデルがおすすめです。

軽量で扱いやすく、取り外したあとの収納もしやすいため、日常的な使用に向いています。

とくに、屋根付き駐輪場で日差しやホコリ、雨の吹き込みを防ぎたい場合に使いやすいモデルです。

迷ったら300Dスタンダード

軽さも欲しいけれど、210Dよりしっかりした生地を選びたい方には、300Dスタンダードがおすすめです。

厚み、重量、固定機能のバランスがよく、幅広い保管環境に対応しやすいモデルです。

初めてTATSUJIN MOTOのバイクカバーを購入する方や、どのモデルが合うか決めきれない方にも選びやすいでしょう。

屋外保管や厚手重視なら300D PRO

雨風や紫外線にさらされる屋外で使用する方や、生地の厚みを重視する方には、300D PROがおすすめです。

厚手生地に全面シームテープ、左右の調整式バックルなど、屋外保管を意識した仕様を備えています。

重量は増えますが、軽さよりも保護性能を優先したい方に向いています。

バイクカバーは厚さだけでは選べない

バイクカバーを選ぶとき、300Dや420Dといった生地の数字に目が向きがちです。

一般的には、数字が大きいほど使用されている糸が太く、厚手の生地であることを示します。

厚手の生地には、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット手に取ったときの安心感がある
薄手モデルより破れにくい傾向がある
風でめくれにくい
紫外線や雨風から守る用途に向いている
デメリット重くなりやすい
毎日の着脱が負担になりやすい
収納時にかさばる
雨に濡れたあとに乾きにくい
持ち運びには不向き

つまり、厚ければすべての面で優れているわけではありません。

保管環境によって適した厚みは変わる

屋根付き駐輪場で、日差しやホコリ、雨の吹き込みを防ぐことが目的であれば、軽量な210Dモデルでも使いやすいでしょう。

一方で、雨風にさらされる屋外や、カバーをかけたまま保管する時間が長い場合は、300Dモデルの厚みが役立ちます。

重要なのは、数字の大きさだけで決めるのではなく、自分がどのようにバイクカバーを使用するかを考えることです。

毎日使い続けられることも大切

バイクカバーは、一度かけたら終わりではありません。

バイクに乗るたびに外し、駐車するたびにかけ直します。

重すぎたり、扱いにくかったりすると、次第にカバーを使用しなくなる可能性があります。

厚さだけでなく、重量、収納性、着脱回数、保管場所まで含めて選ぶことが大切です。

雨を防ぐだけでなく、湿気をためないことも大切

バイクカバーには、雨を防ぐ役割があります。

しかし、バイクを良い状態で保管するためには、雨水の侵入だけでなく、カバー内部の湿気にも注意が必要です。

完全防水ではない

TATSUJIN MOTOのバイクカバーには、表面撥水加工とシームテープを施しています。

ただし、完全防水を保証する製品ではありません。

長時間の強い雨や、風を伴う横殴りの雨、カバー上に水がたまる状況では、縫い目や開口部などから水分が入り込む可能性があります。

どれだけ厚い生地でも、バイクカバーの構造上、浸水リスクを完全になくすことは困難です。

湿気がこもる原因

カバー内部には、次のような原因で湿気がたまります。

  • 雨のあとの地面から上がる湿気
  • 洗車後に残った水分
  • エンジンやマフラーの余熱
  • 空気中の水分
  • カバー内部の温度差による結露

湿気が長時間こもると、金属部品のサビや腐食、カビなどにつながる可能性があります。

リョウ
リョウ

極厚のバイクカバーを使っていても、雨上がりにカバーをめくると、内部が濡れていることは珍しくありません。

地面から上がる湿気や結露が原因になるため、カバーの厚みにかかわらず、定期的に外して内部を乾燥させることが大切です。

毎日カバーを外して乾燥させるなら、着脱しやすさも含めてモデルを選びましょう。

定期的にカバーを外して乾燥させる

雨のあとや湿度の高い日は、天候が回復したタイミングでカバーを外し、バイクとカバーを乾燥させることをおすすめします。

カバーが濡れたままの場合は、広げて乾燥させてから収納してください。

防水性だけに頼るのではなく、定期的に湿気を逃がすことも、バイクを守るための重要な習慣です。

TATSUJIN MOTOが共通して重視する機能

TATSUJIN MOTOでは、3種類のバイクカバーそれぞれに役割を持たせながら、日常使用に必要な基本機能を共通して備えています。

雨水を弾きやすい撥水加工

カバー表面には、雨水を弾きやすくする撥水加工を施工。

雨水が生地表面に残りにくくなり、カバー内部への浸水を軽減します。

ただし、撥水性能は使用や経年劣化によって徐々に低下します。

水を弾きにくくなった場合は、市販の撥水スプレーを使用することでメンテナンスも可能です。

撥水スプレーを使用する際は、製品の使用方法を確認し、目立たない場所で試してから使用してください。

縫い目部分のシームテープ

バイクカバーは、生地そのものよりも、縫い目から水が入り込むことがあります。

TATSUJIN MOTOのバイクカバーでは、カバー全体の縫い目にシームテープを施し、浸水を抑える設計にしています。

裏面シルバーコーティング

210Dと300Dスタンダードのカバーの裏面には、シルバーコーティングを施しています。
(※300D PROは両面オールブラック)

直射日光や紫外線による車体への影響を軽減し、屋外や日差しが入り込む駐輪場での保管をサポート。

ただし、バイクカバーを使用していても、紫外線や熱の影響を完全に防げるものではありません。

前輪部ロックホール

前輪部には、チェーンロックやワイヤーロックを通せるロックホールを備えています。

210Dモデルは約4cm、300Dスタンダードと300D PROは、より大きなロックに対応しやすい大型ロックホールです。

ロックホールを使用してカバーと車体を固定することで、カバーのめくれ防止にも役立ちます。

ただし、バイクカバーだけで盗難を防げるわけではありません。

チェーンロックやディスクロック、地球ロックなど、複数の防犯対策を組み合わせることをおすすめします。

風飛び防止バックル

カバー下部には、風によるめくれや飛散を防ぐためのバックルを備えています。

210Dモデルは後輪部のバックル、300Dスタンダードと300D PROは長さを調整できる後輪部のバックルを採用しています。

風が強い場所では、付属バックルだけでなく、補助ベルトやチェーンロックも併用してください。

収納袋付き

使用しないときに、カバーをまとめられる収納袋が付属します。

自宅での保管だけでなく、ツーリング先や出先へ持ち運ぶ場合にも便利です。

項目210D軽量モデル300Dスタンダード300D PRO
イメージ
特徴軽くて扱いやすい厚みと扱いやすさのバランス保護性能を重視
販売ページ≫210Dカバー≫300Dスタンダード≫300D PRO

TATSUJIN MOTOバイクカバーのサイズ展開

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、モデルによって販売サイズが異なります。

210D軽量モデルのサイズ

210D軽量モデルは、幅広い車種に対応できるよう、複数サイズを用意しています。

サイズカバー全長適合車種の目安
M約200cm小型スクーター、カブ、ミニバイクなど
L約220cm125cc~250ccスクーター、250ccスポーツ・ネイキッドなど
XL約230cm250ccアメリカン、400ccスポーツ・ネイキッド、スーパースポーツなど
2XL約245cm大型ネイキッド、ツアラー、メガスポーツなど
3XL約265cmハーレー、大型アメリカン、大型アドベンチャーなど

※適合車種は目安です。同じ排気量でも車体寸法や装備によって必要なサイズは異なります。

≫210Dカバーの適合車種詳細はこちら(Amazon公式)

300Dスタンダードのサイズ

300Dスタンダードは、現在Lサイズのみの販売です。

Lサイズの寸法は、約全長220cm×全幅95cm×全高110cm。

125ccから250ccクラスのスクーター、ネイキッド、スポーツバイクなどが目安ですが、車体形状によっては適合しない場合があります。

とくに、リアボックス、大型スクリーン、カウルなどを装着している場合は注意してください。

≫300Dスタンダードの適合車種詳細はこちら(Amazon公式)

300D PROのサイズ

300D PROは、M、L、2XLを展開しています。

サイズカバー全長適合車種の目安
M約200cm小型スクーター、カブ、ミニバイクなど
L約220cm125cc~250ccスクーター、250ccスポーツ・ネイキッドなど
2XL約245cm大型ネイキッド、ツアラー、メガスポーツなど

適合車種はあくまで目安です。

購入前に、Amazon公式販売ページに記載している各サイズの寸法を確認してください。

≫300D PROの適合車種詳細はこちら(Amazon公式)

サイズ選びで失敗しないために

バイクカバーは、素材や機能と同じくらいサイズ選びが重要です。

サイズが小さすぎるとカバーが車体全体を覆えず、大きすぎると風によるバタつきが増えます。

購入前に、次のポイントを確認してください。

車体の全長より余裕のあるサイズを選ぶ

基本的には、車体全長より10~20cm程度余裕のあるサイズを目安にしてください。

カバーには裾ゴムがあるため、寸法が車体全長とほぼ同じ場合、前後のタイヤまで十分に覆えない可能性があります。

ただし、必要な余裕は車体形状やカバーのモデルによって異なります。

ぴったりの寸法ではなく、少し余裕のあるサイズを選びましょう。

リアボックス装着車はワンサイズ上も検討する

リアボックスを装着すると、車体後部の高さと長さが増えます。

通常サイズでは、後輪部分までカバーが届かなくなる場合があります。

商品ページに「リアボックス対応」と記載されている車種であっても、ボックスの容量や取り付け位置によって適合が変わります。

大型のリアボックスを装着している場合は、ワンサイズ上も検討してください。

ロングスクリーンや大型カウルに注意する

ロングスクリーンや大型カウルを装着している車両は、全長だけでなく全高も確認する必要があります。

全長に余裕があっても、高さが足りないと裾が浮いてしまいます。

アドベンチャーバイク、ツアラー、大型スクーターなどは、とくに全高を確認してください。

ミラー幅も確認する

バイクカバーは、ミラー部分で横幅を大きく使います。

ハンドル幅やミラー幅が広い車種では、全長が適合していても横幅が足りない場合があります。

社外ミラーやハンドルを装着している場合も注意してください。

大きすぎるサイズにも注意する

サイズに余裕がありすぎると、カバーが地面に大きく余ります。

余った部分に雨水がたまったり、風を受けてバタついたりする原因になります。

また、地面と接触する部分が汚れやすくなり、カバーを外す際に車体へ汚れが付着する可能性もあります。

大切なのは、少しの余裕と適度なフィット感のバランスです。

▼サイズ選びに不安がある方はこちら

バイクカバーを長く使うためのポイント

バイクカバーは、紫外線や雨風を受け続ける消耗品です。

使い方や保管方法によって、劣化の進み方は変わります。

マフラーやエンジンが冷えてからかける

走行直後は、マフラーやエンジン周辺が高温になっています。

熱い状態でカバーをかけると、生地やコーティングが溶けたり、変形したりする可能性があります。

走行後は、マフラーやエンジンが十分に冷えてからカバーを装着してください。

無理に引っ張らない

サイズが小さいカバーを無理に引っ張ると、縫い目や生地に大きな負荷がかかります。

とくに、ミラー、スクリーン、ナンバープレート、ステップなどの突起部分は、生地が引っかかりやすい場所です。

カバーを外す際も、無理に引っ張らず、前後の裾を外してからゆっくり持ち上げてください。

強風時は追加で固定する

風が強い日は、付属バックルだけではカバーのバタつきを抑えられない場合があります。

前輪のロックホールにチェーンロックを通したり、車体中央部に補助ベルトを巻いたりして固定してください。

ただし、台風や暴風が予想される日は、カバーが帆のように風を受け、車体ごと転倒する危険があります。

安全な場所へ移動できる場合は移動し、状況によってはカバーを外す判断も必要です。

雨のあとに乾燥させる

雨が上がったあともカバーをかけたままにすると、内部に湿気がこもることがあります。

天候が回復したら一度カバーを外し、バイクとカバーを乾燥させましょう。

濡れたカバーを収納袋へ入れると、カビや臭いの原因になります。

定期的に状態を確認する

次のような状態が見られた場合は、カバーの交換を検討してください。

  • 生地が薄くなっている
  • 表面が白っぽく変色している
  • 小さな穴や破れがある
  • 縫い目がほつれている
  • シームテープが剥がれている
  • 撥水性能が大きく低下している
  • バックルやベルトが劣化している

破れたカバーを使い続けると、風で裂け目が広がったり、車体へ傷を付けたりする可能性があります。

TATSUJIN MOTOバイクカバーの開発の原点

TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、実際のバイク生活と旅の経験から生まれました。

原付から始まったバイク人生は、気づけば20年以上。

大型二輪免許を取得し、原付で日本一周も経験しました。

数えきれないほど走り、雨に降られ、風に吹かれ、さまざまな場所でバイクを保管してきました。

その中で感じたのは、バイクカバーに求めるものは、人によって大きく異なるということです。

毎日バイクに乗る人にとっては、軽さや着脱のしやすさが重要です。

屋外で長期間保管する人にとっては、生地の厚みや固定機能が重要です。

持ち運ぶ人にとっては、収納性も欠かせません。

最初の答えが210Dだった

最初に開発した210D軽量モデルでは、毎日の使いやすさを重視しました。

高くて分厚いカバーと、安さだけを重視した薄いカバー。

その中間にある、毎日無理なく使えるバイクカバーを目指したのが始まりです。

軽くて扱いやすく、必要な機能を備えた210Dモデルは、現在もTATSUJIN MOTOの原点です。

使用環境に合わせて300Dモデルを追加

一方で、販売を続ける中で、より厚手のカバーを求める声もありました。

屋外で保管している方や、軽さよりも生地の安心感を重視する方にとっては、210Dだけでは十分な選択肢とはいえません。

そこで開発したのが、300Dスタンダードと300D PROです。

210Dを否定するのではなく、使用環境に合わせて選べるようにする。

それが、現在の3モデル展開につながっています。

すべての人に共通する正解はない

バイクカバーには、すべての人に共通するひとつの正解はありません。

軽い方が使いやすい人もいれば、重くても厚手を選びたい人もいます。

TATSUJIN MOTOでは、数字や過剰な表現だけで商品を選ばせるのではなく、実際の使用環境に合ったモデルを選んでほしいと考えています。

必要な機能を、必要な人へ。

それが、TATSUJIN MOTOのバイクカバーに共通する考え方です。

TATSUJIN MOTOバイクカバーのよくある質問

210Dと300Dの違いは何ですか?

主な違いは、生地の厚みと重量です。

210Dは軽量で扱いやすく、毎日の着脱や持ち運びに向いています。

300Dは210Dよりも厚みがあり、生地のしっかりした質感や保護性能を重視する方に向いています。

軽さを優先するなら210D、厚みを優先するなら300Dを選びましょう。

300Dスタンダードと300D PROの違いは何ですか?

300Dスタンダードは、厚みと扱いやすさのバランスを重視したモデルです。

300D PROは、より厚みを求め、屋外保管を意識して仕様を強化しています。

重量目安は、スタンダードが約0.9kg、PROが約1.2kgです(Lでの参考重量)。

毎日の使いやすさも重視するならスタンダード、軽さより保護性能を重視するならPROがおすすめです。

屋外保管にはどれがおすすめですか?

雨風や紫外線にさらされる屋外保管では、300D PROがおすすめです。

ただし、どのバイクカバーでも完全防水ではありません。

雨のあとにはカバーを外して乾燥させ、強風時には追加の固定やカバーを外す判断も必要です。

比較的穏やかな屋外や屋根付き駐輪場では、300Dスタンダードも選択肢になります。

毎日バイクに乗る場合はどれがおすすめですか?

毎日カバーを着脱する場合は、軽量な210Dモデルがおすすめです。

重いカバーは、毎日の使用で負担に感じることがあります。

ただし、生地の厚みも重視したい場合は、約0.9kgの300Dスタンダードを検討してください。

完全防水ですか?

完全防水ではありません。

表面撥水加工とシームテープによって雨水の侵入を軽減しますが、長時間の強い雨や横殴りの雨では、水分が入り込む可能性があります。

雨のあとは、バイクとカバーを乾燥させてください。

マフラーが熱いままかけても大丈夫ですか?

走行直後の装着は避けてください。

マフラーやエンジン周辺が高温の状態でカバーをかけると、生地やコーティングの変形、劣化につながる可能性があります。

十分に冷えてから装着してください。

台風の日でも使用できますか?

台風や暴風時は、カバーの使用を控えることをおすすめします。

カバーが風を受けることで、車体ごと転倒する可能性があります。

通常の風対策としては、付属バックルに加え、ロックホールを使ったチェーン固定や補助ベルトの併用が有効です。

バイクカバーだけで盗難対策になりますか?

バイクカバーには、車種やバイクの状態を外から見えにくくする効果が期待できます。

しかし、カバーだけで盗難を防げるわけではありません。

チェーンロック、ディスクロック、地球ロック、アラームなどを組み合わせてください。

どれくらい使用できますか?

使用できる期間は、保管環境や使用頻度によって大きく異なります。

紫外線、雨風、摩擦、サイズの適合状況などによって、劣化の進み方は変わります。

バイクカバーは消耗品です。

生地の破れ、シームテープの剥がれ、撥水性能の低下などが見られた場合は、交換を検討してください。

洗うことはできますか?

軽い汚れは、水拭きや柔らかい布で落としてください。

高圧洗浄機、洗濯機、乾燥機、強い洗剤の使用は、生地やコーティング、シームテープの劣化につながる可能性があります。

洗浄後は、直射日光を避け、風通しのよい場所で十分に乾燥させてください。

サイズに迷った場合はどうすればいいですか?

車体の全長、全幅、全高を測り、商品ページに記載しているカバー寸法と比較してください。

リアボックス、スクリーン、カウル、社外ミラーなどを装着している場合は、その部分も含めて確認します。

基本的には、ぴったりのサイズより、少し余裕のあるサイズがおすすめです。

▼詳しいサイズ選びはこちら

まとめ

TATSUJIN MOTOでは、使い方や保管環境に合わせて選べる3種類のバイクカバーを展開しています。

  • 軽さと毎日の使いやすさを重視するなら210D軽量モデル
  • 厚みと扱いやすさのバランスを重視するなら300Dスタンダード
  • 屋外保管や保護性能を重視するなら300D PRO

バイクカバーは、生地の数字が大きければ、すべての人にとって優れているわけではありません。

毎日の着脱回数、保管場所、雨風の影響、持ち運びの有無などによって、適したモデルは変わります。

大切なのは、自分のバイク生活に無理なく取り入れられるカバーを選ぶことです。

TATSUJIN MOTOは、これからも実際のバイク生活やツーリング経験をもとに、ライダーが使いやすい商品づくりを続けていきます。

\保管環境に合ったモデルをチェック/
≫Amazon「TATSUJIN MOTOバイクカバー」公式ページ

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