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TATSUJIN MOTOバイクカバーの使い方|正しいかけ方と長持ちさせるコツ

装備

TATSUJIN MOTOのバイクカバーを選んでいただき、ありがとうございます。

バイクカバーを購入した方や、購入を検討している方へ。
バイク乗りとして、「毎日使いやすく、それでいて愛車をしっかり守れる」ことを重視して設計したカバーです。

バイクカバーは、ただかければいいというものではありません。
使い方を間違えると、バタつきによる傷や生地への負担、浸水リスクの原因になることがあります。

リョウ
リョウ

せっかくカバーを使うなら、できるだけ長く、快適に使いたいところですよね。

本記事では、TATSUJIN MOTOバイクカバーの正しいかけ方や、長持ちさせるコツ、やってはいけない使い方まで分かりやすく解説します。

これから使い始める方はもちろん、今の使い方が合っているか見直したい方も、ぜひ参考にしてみてください。

バイクカバーの正しいかけ方

バイクカバーは、順番とポイントを押さえるだけで、仕上がりが大きく変わります。

ここでは、誰でも簡単にできる正しいかけ方を解説します。

エンジンが冷えてからかける

走行直後のバイクは、マフラーやエンジン周りが高温になっています。

その状態でカバーをかけると、生地にダメージを与える原因に。

最悪の場合、生地の劣化や変形につながることもあります。

バイクカバーは、必ずエンジンが冷えてから使用するようにしましょう。

前後を確認してかける

バイクカバーには前後の向きがあります。

TATSUJIN MOTOカバーの場合、ロック用の穴がある側が前側フロントです。

前からかけて後ろに引っ張ることで、スムーズに装着できます。

逆向きにかけると、うまくフィットせずバタつきの原因になります。

ミラーからかぶせる

カバーはミラー部分からかぶせるのが基本です。

最初にミラーを入れることで、全体の位置が安定します。

無理に引っ張らず、少しずつ整えながらかけるのがコツです。

バックルで固定

最後は、車体後輪部を通るバックルをしっかり固定してください。

このバックルが、バタつき防止とカバーの寿命に大きく関わる重要なポイントです。

地面に引きずらない

カバーをかける際に、地面に引きずってしまうと汚れや摩耗の原因になります。

特に砂や小石が付着すると、生地を傷める可能性があります。

持ち上げながら丁寧にかけることを意識しましょう。

やってはいけないNGな使い方

バイクカバーは、使い方を間違えると効果が落ちるだけでなく、バイクやカバー自体を傷める原因になります。

ここでは、特にやりがちなNG例を紹介します。

濡れたまま放置する

雨に濡れた状態のままカバーをかけ続けると、内部に湿気がこもりやすくなります。

その結果、結露やサビ、カビの原因になることがあります。

可能であれば、定期的にカバーを外して乾燥させることが大切です。

特に長期間乗らない場合は、一度外して風通しをよくするだけでも効果があります。

くしゃくしゃに折りたたむ

使用後にカバーを雑に丸めてしまうと、生地に強い折り目がついてしまいます。

この折り目が繰り返されることで、生地の劣化や防水性能の低下につながることがあります。

カバーはできるだけ丁寧にたたみ、大きなシワを作らないようにしましょう。

汚れたままカバーをかけない

車体に砂やホコリが付いた状態でカバーをかけると、風で動いた際に擦り傷の原因になることがあります。

気になる汚れは軽く拭き取ってから使用することで、愛車をきれいに保つことができます。

サイズが合っていない

サイズが小さすぎる場合、無理に引っ張ることで生地に負担がかかります。

逆に大きすぎる場合は、風でバタつきやすくなり、車体に擦り傷がつく原因になります。

サイズ選びは見た目以上に重要なポイントです。

自分のバイクに合ったサイズを選ぶことが、長く使うための前提になります。

浸水を防ぐために知っておくべきこと

バイクカバーは雨対策として有効ですが、使い方や環境によっては内部に水分が入り込むことがあります。

ここでは、浸水を防ぐために押さえておきたいポイントを解説します。

バイクカバーは完全防水ではない

まず前提として、バイクカバーは完全防水ではなく、使用状況によって防水性能は変わります。

強い横風を伴う雨や長時間の降雨では、カバーの隙間や下部から水分が入り込むことがあります。

また、内部が濡れている場合でも、必ずしも雨が侵入しているとは限りません。

外気温との温度差によって発生する結露が原因となるケースも。

どのカバーでも起こりうるため、正しい使い方と環境が重要になります。

濡れている原因は「結露」の可能性もある

カバー内部が濡れている場合でも、必ずしも雨が侵入しているとは限りません。

外気温と内部の温度差によって発生する結露が原因になっているケースも多くあります。

結露はどのカバーでも起こりうる現象のため、異常ではありません。

カバーはしっかり奥までかけて固定する

カバーが浅くかかっていると、隙間から雨風が入り込みやすくなります。

前後をしっかり確認し、奥までかけたうえで固定することが重要です。

バタつきを防ぐことで、浸水リスクも軽減できます。

上部に水たまりを作らない

カバーの上部がたるんでいると、水が溜まりやすくなります。

水たまりができると、その重みで隙間ができたり、生地への負担が大きくなります。

ミラーやハンドルの位置を意識して、カバーをピンと張るようにかけることがポイントです。

風の影響を受けにくい場所に停める

強風が直接当たる場所では、カバーがめくれたり隙間ができやすくなります。

可能であれば、壁際や建物の影など、風の影響を受けにくい場所に駐車しましょう。

定期的に乾燥させる

湿気がこもった状態が続くと、結露やサビの原因になります。

定期的にカバーを外して乾燥させることで、内部環境をリセットできます。

特に雨が続いた後は、一度外して乾かすことをおすすめします。

防犯対策はロック併用が基本

バイクカバーは、雨や汚れから守るだけでなく、防犯面でも一定の効果があります。

車種が分かりにくくなることで、盗難リスクの軽減につながるためです。

ただし、カバー単体では十分な防犯対策とは言えません。

本格的な盗難対策を行う場合は、ロックとの併用が基本になります。

チェーンロックやU字ロックを組み合わせることで、盗難のハードルを大きく上げることができます。

また、ロックを併用することで、強風時のカバーのバタつき防止にもつながります。

見た目だけでなく、実用面でもメリットがあるため、カバーとロックの併用は非常に有効です。

現在、このカバーと併用しやすいチェーンロックも開発中です。

カバーとロックを組み合わせることで、防犯効果をさらに高めることができます。

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よくある質問

バイクカバーを使用する中で、よくある疑問についてまとめました。

雨の日も毎日使って問題ないですか?

基本的には問題ありません。

ただし、濡れた状態が長く続くと湿気がこもりやすくなるため、定期的に乾燥させることが重要です。

雨が続いた後は、一度外して風通しをよくすることをおすすめします。

毎回外すのが面倒ですが、かけっぱなしでも大丈夫ですか?

短期間であれば問題ありませんが、長期間かけっぱなしにする場合は注意が必要です。

湿気がこもることで、結露やサビの原因になることがあります。

そのため、定期的にカバーを外して風通しを良くし、乾燥させることをおすすめします。

特に雨が続いた後は、一度外して乾かすだけでも効果があります。

リョウ
リョウ

なお、カバー内部が湿っている場合でも、外部からの浸水ではなく結露によるものが多くあります。

どのくらいの期間使えますか?

使用環境や頻度によって異なります。

直射日光や雨風にさらされる環境では、劣化が早くなる傾向があります。

定期的に状態を確認し、劣化が見られる場合は交換を検討してください。

※防水性能が気になってきた場合は、撥水スプレーを使うことで機能を補うことも可能です。

ただし、バイクカバーは表面積が広いため、全体に使うと消費が多くなります。

特に雨が当たりやすい上部を中心にスプレーすることで、効率よく撥水効果を高めることができるでしょう。

定期的にケアすることで、より長く快適に使うことができます。

リョウ
リョウ

撥水スプレーは、ナイロンやポリエステルに対応した防水タイプを選ぶのがポイントです。

日常的なケアであれば、扱いやすい防水スプレーで十分効果を感じられます。

より強い防水性を求める場合は、テント用などの屋外向けスプレーを選ぶのも一つの方法です。

(※スプレーの種類によっては通気性が低下する場合があるため、使用量や使用方法には注意が必要です。)

風が強い日はどうすればいいですか?

カバーをしっかり固定し、バタつきを防ぐことが重要です。

可能であれば、壁際など風の影響を受けにくい場所に停めることで、リスクを軽減できます。

ロックを併用することで、カバーのめくれ防止にもつながります。

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まとめ

バイクカバーは、正しく使うことで性能を最大限に発揮できます。

エンジンが冷えてからかける、前後を確認するなど、基本を押さえるだけで使いやすさは大きく変わります。

また、濡れたまま放置しない、丁寧に扱うといった日々の使い方も、長持ちさせるためには重要なポイントです。

浸水についても、完全防水ではないことを理解し、正しく使うことでリスクを軽減できます。

さらに、防犯対策としてロックを併用することで、安心してバイクを保管できる環境が整います。

まずは、今回紹介したポイントを意識して使ってみてください。

ちょっとした工夫で、バイクカバーの快適さと耐久性は大きく変わります。

\正しく使って長く守る/

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