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TATSUJIN MOTO チェーンロックの使い方|効果的な盗難対策ガイド

装備

このたびは、TATSUJIN MOTOチェーンロックをご購入いただき、誠にありがとうございます。

このページでは、基本的な使い方、防犯効果を高めるポイント、お手入れ方法をご案内します。

チェーンロックは、掛ける場所や固定方法を工夫することで、盗難されにくい状態をつくれます。

大切な愛車の防犯対策にお役立てください。

基本の使い方

STEP1 チェーンを通す

後輪やスイングアーム、フレームなど、車体の丈夫な部分へチェーンを通します。

ホイールだけに掛けるよりも、できるだけ車体側の丈夫な部分を含めてロックするのがおすすめです。

ブレーキホースや配線、駆動チェーン、マフラーなどを避け、車体を傷めない位置を選んでください。

STEP2 地球ロックをする

可能であれば、盗難防止アンカーなど、使用が認められた丈夫な固定物へチェーンをつなぎます。

地球ロックを行うことで、バイクをそのまま持ち去られるリスクを抑えやすくなります。

駐輪場の柱やフェンスを利用する場合は、施設のルールや所有者の許可をご確認ください。

STEP3 施錠を確認する

キーを差し込み、ロックヘッドを最後まで確実に施錠します。

施錠後はロック部分を軽く引き、外れないことを確認してください。

STEP4 キーを保管する

キーは3本付属しています。

紛失に備え、スペアキーは持ち歩かず、自宅などの安全な場所で保管することをおすすめします。

防犯効果を高めるポイント

地球ロックを活用する

チェーンロックを固定物へつなぐ「地球ロック」は、盗難対策として非常に効果的です。

持ち去りによる盗難を防ぎやすくなるため、自宅でもツーリング先でも積極的に活用しましょう。

バイクカバーを併用する

車種やカスタム内容を隠すことで、盗難のターゲットになりにくくなります。

チェーンロックとバイクカバーを組み合わせることで、より高い防犯効果が期待できます。

▼TATSUJIN MOTO300Dシリーズは前輪ロックホール付き!

人目につく場所へ駐車する

できるだけ明るく、人通りのある場所へ駐車しましょう。

夜間でも照明があり、防犯カメラや人の目が届きやすい場所を選びましょう。

人目から完全に隠れた場所を避けることが、盗難の抑止につながります。

短時間でもロックする

「数分だから大丈夫」と油断せず、短時間の駐車でもロックする習慣をつけましょう。

日頃の積み重ねが愛車を守ります。

使用上の注意

  • 走行前に必ずチェーンロックを取り外してください。
  • チェーンを装着したままバイクを移動させないでください。
  • 高温になったマフラーやエンジン周辺に触れさせないでください。
  • ブレーキホース、配線、駆動部分などに掛けないでください。
  • 本来の用途以外には使用しないでください。
  • 鍵穴へ砂、泥、水分が入り込まないようご注意ください。
  • 施錠・解錠操作後は、キーシャッターを閉じてください。
  • ポリエステルスリーブを強く引っ張ったり、ロックヘッド付近を持ってチェーンを引きずったりしないでください。
  • 破損や変形、施錠不良が見られる場合は使用を中止してください。
  • 小さなお子様の手の届かない場所で保管してください。

お手入れ方法

  • 雨に濡れた場合は、表面の水分を乾いた布で軽く拭き取り、風通しの良い場所で十分に乾燥させてください。
  • 長期間使用しない場合は、湿気の少ない場所で保管してください。
  • 鍵穴は定期的に鍵穴専用潤滑剤でメンテナンスすると、スムーズな動作を維持できます。

製品仕様

項目仕様
全長約120cm(ロックヘッドを含む)
チェーン形状6×6mm角チェーン
重量約1.3kg
チェーン表面処理亜鉛メッキ
スリーブ素材ポリエステル
付属キー3本
用途バイク・スクーター用チェーンロック

TATSUJIN MOTO チェーンロックの特徴

切断されにくい焼入れチェーンを採用

チェーンには焼入れ処理を施し、防犯性を高めました。

切断や変形への耐性に配慮し、チェーンに焼入れ処理を施しています。

※どのようなチェーンロックでも切断を完全に防ぐものではありません。

扱いやすい6mm角チェーン

6mm角チェーンを採用することで、防犯性と持ち運びやすさのバランスを追求しました。

日常使いはもちろん、ツーリング先でも扱いやすいサイズです。

車体を傷つけにくいポリエステルスリーブ

チェーンにはポリエステルスリーブを装着しています。

金属チェーンが車体へ直接触れるのを抑え、接触による傷付きに配慮しています。

サビに配慮した防錆処理

チェーンには、亜鉛メッキによる防錆処理を施しています。

屋外での使用を考慮し、耐久性にも配慮した仕様です。

※使用環境や保管状況によってはサビが発生する場合があります。

日本人ライダーが企画・開発

TATSUJIN MOTOは、日本一周を経験したライダーが企画・開発するバイク用品ブランドです。

実際のツーリングや日常で感じた「こんな商品が欲しい」を形にし、使いやすさと安心感を大切に商品づくりを行っています。

よくある質問

Q.地球ロックに使えますか?

はい。固定物までチェーンが届く環境であれば、地球ロックにも使用できます。

全長約1.2mのチェーンを採用しており、車体と丈夫な固定物をつなぐことで、バイクごと持ち去られるリスクを抑えやすくなります。

ただし、車体の大きさやチェーンを通す位置、固定物までの距離によっては届かない場合があります。購入前に、使用する位置から固定物までの距離をご確認ください。

また、公共物や他人の所有物へ無断で取り付けないでください。マンションやアパートの共用部分で使用する場合は、管理規約を確認し、必要に応じて管理会社や大家へご相談ください。

Q.バイクカバーと一緒に使えますか?

はい。バイクカバーとの併用も可能です。

チェーンロックで車体を動かしにくくし、バイクカバーで車種やカスタム内容を見えにくくすることで、役割の異なる盗難対策を組み合わせられます。

カバーのロックホールへ通して使用する場合は、ロックヘッドが通るサイズか事前にご確認ください。

TATSUJIN MOTOチェーンロックのロックヘッドは、約34mm角(約3.4cm角)です。

TATSUJIN MOTOバイクカバーの300Dスタンダードと300D PROは、本製品のロックヘッドが通る大型ロックホールを採用しています。

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Q.大型バイクにも使用できますか?

はい。大型バイクのダブルロックや地球ロックにも使用できます。

ただし、車体の形状やチェーンを通す位置、固定物までの距離によっては、約1.2mでは届かない場合があります。購入前に、使用する場所と必要な長さをご確認ください。

また、ハーレーや大型アドベンチャー、高級輸入車など、盗難リスクや盗難時の被害が大きい車両では、本製品だけに頼らず、より太いロック、アラーム、GPSトラッカー、バイクカバーなどを組み合わせることをおすすめします。

万が一に備え、盗難保険への加入もご検討ください。

≫バイク防犯グッズのおすすめ(参考記事)

≫バイク盗難保険の必要性とおすすめ(参考記事)

Q.雨の日でも使用できますか?

はい。雨の日でも使用できます。

チェーンには亜鉛メッキによる防錆処理を施し、キーシリンダーには開閉式のシャッターを設けています。

キー操作時以外はシャッターを閉じ、砂やホコリ、水分が鍵穴へ入り込まないようにしてください。

雨に濡れた場合は、ロックヘッドや表面の水分を乾いた布で軽く拭き取り、ポリエステルスリーブを含めて風通しの良い場所で十分に乾燥させてください。

※使用環境や保管状況によっては、サビが発生する場合があります。

Q.キーは何本付属しますか?

キーは3本付属しています。

紛失に備え、少なくとも1本は持ち歩かず、自宅など安全な場所で保管することをおすすめします。

3本すべてを同じキーホルダーに付けず、分けて保管してください。

Q.キーは施錠時と解錠時の両方で抜けますか?

はい。施錠時・解錠時のどちらの状態でも、キーを抜くことができます。

解錠した状態で持ち運ぶ場合も、施錠するときにはキーが必要です。外出先で使用する際は、キーを忘れずに携行してください。

Q.キーの再発行はできますか?

キーの再発行には対応していません。

付属する3本のキーは、紛失しないよう分けて保管してください。

Q.鍵が回りにくいときはどうすればよいですか?

チェーンやロックヘッドに無理な力が掛かっていない状態にしてから、キーを奥まで差し込み、ゆっくり操作してください。

鍵穴に砂や異物が入っている場合は取り除き、必要に応じて「鍵穴専用」の潤滑剤を少量使用してください。

粘度の高い一般的な潤滑油は、ホコリが付着して動作不良の原因になる可能性があるため、使用を避けてください。

Q.ロックヘッドの差込部が入らないときはどうすればよいですか?

ロックヘッドの差込口は、差込部を取り付けていない状態でも、内部を指などで押すと施錠状態になる場合があります。

施錠状態では、差込部を取り付けられません。

キーを差し込み、一度解錠操作を行ってから差し込んでください。

Q.チェーンで車体に傷が付きませんか?

チェーンにはポリエステル製のスリーブを装着し、金属部分が車体へ直接触れにくい仕様にしています。

ただし、スリーブが付いていても、車体へ強く当てたり、押し付けたり、引きずったりすると傷が付く可能性があります。

また、ポリエステルスリーブを強く引っ張ったり、ロックヘッド付近を持ってチェーンを引きずったりしないでください。

施錠・解錠時は、車体へ強く接触させないよう丁寧に取り扱ってください。

関連記事

※以下、原チャでニホイチサイトの記事にリンクします。

まとめ

バイクの盗難対策では、完全に盗めない状態をつくることよりも、複数の対策を組み合わせて「盗みにくいバイク」にすることが重要です。

チェーンロックは、車体の丈夫な部分へ通し、可能であれば地球ロックを行うことで、より効果的に使用できます。

バイクカバーや駐車場所の工夫も組み合わせて、大切な愛車を守りましょう。

TATSUJIN MOTOは、これからもライダーの実体験をもとに、毎日使いやすいバイク用品を企画していきます。

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