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TATSUJIN MOTO チェーンロックを徹底紹介!特徴・スペック・開発へのこだわり

バイクの盗難対策を考えるうえで、チェーンロックは基本となる防犯アイテムです。

しかし、防犯性だけを求めて重いチェーンロックを選ぶと、毎日の施錠が負担になってしまうことがあります。

一方で、軽さだけを重視すると、防犯性能に不安を感じる方もいるでしょう。

TATSUJIN MOTOでは、日本一周をはじめとした長距離ツーリングや日常使いの経験をもとに、「毎日無理なく使い続けられるチェーンロック」を目指して開発しました。

採用したのは、扱いやすさと防犯性のバランスを考えた6mm角チェーンと約1.2mの長さ。車輪へのロックはもちろん、柱やポールへ固定する地球ロックにも対応しています。

本ページでは、TATSUJIN MOTOチェーンロックの特徴や商品スペック、開発でこだわったポイントを詳しく紹介します。

(※TATSUJIN MOTOチェーンロック、2026年7月発売予定!今しばらくお待ちください。)

TATSUJIN MOTOチェーンロックとは

TATSUJIN MOTOチェーンロックは、バイクの日常的な盗難対策を想定して開発したチェーンロックです。

主な仕様は次のとおりです。

  • 6mm角チェーン
  • 全長約1.2m
  • 重量約1.3kg
  • キー3本付属
  • キーシリンダーシャッター付き
  • ポリエステル製スリーブ付き
  • 地球ロックにも対応

ハンドルロックに加えてチェーンロックを使用することで、ダブルロックによる盗難対策が可能です。

また、固定物まで届く環境であれば、バイクと柱やポールをつなぐ地球ロックにも活用できます。

防犯性能だけを追求した極端に重いロックではなく、防犯性と日常的な使いやすさのバランスを重視しているのが特徴です。

TATSUJIN MOTOチェーンロックの特徴

TATSUJIN MOTOチェーンロックは、防犯性能だけでなく、毎日無理なく使い続けられることにもこだわって開発しました。

ここからは、各部に込めたこだわりを紹介します。

6mm角チェーンを採用

チェーン部分には、断面が四角い6mm角チェーンを採用しました。

角チェーンは、一般的に切断工具がフィットしにくい形状とされています。

また、チェーンには高い硬度となるよう焼き入れ処理を施しました。

防犯性はチェーンの太さだけで決まるものではなく、素材や熱処理も重要な要素です。

一方で、チェーンが太くなるほど重量も増えるため、重すぎるロックは施錠や持ち運びの負担となり、使わなくなってしまう可能性があります。

TATSUJIN MOTOでは、必要以上にチェーンを太くするのではなく、6mm角チェーンに焼き入れ処理を施すことで、高い硬度と扱いやすさの両立を目指しました。

どれだけ防犯性の高いチェーンロックでも、使わなければ意味がありません。

TATSUJIN MOTOでは、防犯性だけを追求するのではなく、「毎日使い続けられること」も大切に考え、防犯性と扱いやすさのバランスを重視した6mm角チェーンを採用しました。

約1.2mで地球ロックにも使いやすい

チェーンの全長は約1.2mです。

前輪や後輪に通してロックするだけでなく、駐輪場所の柱やポールなどとつなぐ地球ロックにも活用できます。

地球ロックとは、バイクと地面に固定された構造物をチェーンでつなぎ、車体ごと持ち去られるリスクを抑える盗難対策です。

チェーンが短すぎると固定物まで届かず、反対に長すぎると重量が増えて扱いにくくなります。

約1.2mは、地球ロックへの使いやすさと日常的な扱いやすさのバランスを考えて設定した長さです。

ただし、固定物までの距離や車体の大きさによっては届かない場合があります。

購入前に、駐輪環境や固定物までの距離を確認しておくことをおすすめします。

キーシリンダーにシャッターを装備

キーシリンダー部分には、開閉式のシャッターを設けています。

使用していないときにシャッターを閉じることで、鍵穴に雨やホコリ、砂などが直接入り込むのを抑えることができます。

チェーンロックは屋外で使用する機会が多く、鍵穴の状態は使いやすさを左右するポイントです。

施錠後はシャッターを閉じ、濡れたり汚れたりした場合は水分や汚れを拭き取るなど、定期的なお手入れをおすすめします。

ポリエステル製スリーブでチェーンを覆う

金属製のチェーンが車体やホイールに直接触れると、使用時に傷を付ける可能性があります。

TATSUJIN MOTOチェーンロックでは、チェーン全体をポリエステル製のスリーブで覆いました。

金属部分が車体に直接触れにくくなるため、施錠時の接触による傷を抑えやすくなります。

スリーブにはTATSUJIN MOTOのロゴを配置し、見た目にも配慮しました。

ただし、スリーブが付いていても強く引きずったり、車体に押し付けたりすれば傷が付く可能性があります。

施錠・解錠時は丁寧に扱ってください。

キーは3本付属

キーは3本付属しています。

日常的に使うキーとは別にスペアキーを保管しておけば、万が一の紛失にも備えられます。

キーの再発行には対応していないため、3本すべてを同じキーホルダーに付けず、別々に保管することをおすすめします。

視認性のあるロックで防犯対策をアピール

バイクの盗難対策では、実際に車体を動かしにくくすることに加えて、「防犯対策をしている」と見せることも重要です。

チェーンロックを見える位置に取り付けておけば、盗難犯に「盗むのに手間がかかりそうなバイク」という印象を与えられます。

ロックヘッドとスリーブはブラックを基調とし、ホワイトのブランドロゴを配置しました。シンプルながら存在感のあるデザインで、愛車の盗難対策をさりげなくアピールできます。

もちろん、それだけで盗難を防げるわけではありません。

しかし、盗難犯はできるだけ短時間で犯行を終えたいと考えているため、防犯対策が施されている車両は狙われにくくなる効果が期待できます。

バイクカバーや地球ロックと組み合わせることで、「盗みにくい」と「狙われにくい」の両方を意識した盗難対策につながるでしょう。

四角いロックヘッドを採用

ロックヘッドには、握りやすい四角い形状を採用しました。

施錠・解錠の際に手に持ちやすく、毎日使うチェーンロックだからこそ操作性にも配慮しています。

また、ロックヘッドのサイズは約3cm角です。

バイクカバーのロックホールにチェーンを通して使用する場合、ロックホールのサイズによってはロックヘッドが通らない場合があります。

購入前に、お使いのバイクカバーのロックホールサイズをご確認ください。

TATSUJIN MOTOのバイクカバー(大型ロックホール仕様)なら使用できます。
※300Dスタンダードと、300D PROが対応しています。

チェーンロックを使ったおすすめの盗難対策

チェーンロックは、使い方によって防犯効果が大きく変わります。

ここでは、TATSUJIN MOTOチェーンロックを使ったおすすめの盗難対策を紹介します。

ハンドルロックと併用する

バイクを駐車するときは、車体のハンドルロックを必ず使用しましょう。

そのうえで、チェーンロックを前輪・後輪・スイングアームなどに通せば、ダブルロックになります。

ハンドルロックだけの状態よりも解除に手間がかかり、車体を動かしにくくできます。

短時間の駐車であっても、できるだけ複数のロックを併用することが大切です。

可能なら地球ロックを行う

固定できる柱やポールなどがある場合は、地球ロックがおすすめです。

バイク単体にチェーンを通すだけでは、車体ごと持ち上げて運ばれる可能性があります。

固定物とつないでおけば、車体を移動させるためにチェーンを外したり切断したりする必要があり、盗難のハードルを高められます。

ただし、公共物や他人の所有物へ無断でチェーンを取り付けてはいけません。

マンションやアパートの共用部分で使用する場合は、管理規約を確認し、必要に応じて管理会社や大家へ相談してください。

バイクカバーと組み合わせる

チェーンロックとあわせて使用したいのが、バイクカバーです。

チェーンロックは車体を物理的に動かしにくくする「盗みにくくする対策」

バイクカバーは車種やカスタム状況を隠す「狙われにくくする対策」です。

役割の異なる2つを組み合わせることで、より高い防犯効果が期待できます。

ロックホール付きのバイクカバーなら、カバーを掛けたままチェーンロックを通すことも可能です。

ただし、ロックヘッドのサイズによっては、バイクカバーのロックホールを通らない場合があります。

TATSUJIN MOTOチェーンロックのロックヘッドは約35mm角(約3.5cm角)です。

購入前に、お使いのバイクカバーのロックホールサイズをご確認ください。

日本一周ライダーがチェーンロックを開発した理由

TATSUJIN MOTOは、日本一周をはじめ、全国各地をバイクで走ってきた経験をもとに誕生したバイク用品ブランドです。

ツーリングでは、観光地や宿泊施設、フェリー乗り場、道の駅など、さまざまな場所へバイクを駐車します。

そのたびに感じていたのが、「愛車を安心して停めておきたい」という思いでした。

一方で、長距離ツーリングでは荷物も多くなるため、チェーンロックが重すぎると持ち運びや施錠の負担になってしまいます。

だからといって、軽さだけを重視すると、防犯面で不安が残ります。

そこでTATSUJIN MOTOでは、次のポイントを重視してチェーンロックを開発しました。

  • チェーンロックとしての十分な存在感
  • 地球ロックにも使いやすい約1.2mの長さ
  • 毎日使い続けられる重量
  • 車体への接触に配慮したポリエステルスリーブ
  • 屋外での使用を考えたキーシリンダーシャッター

盗難対策では、「強ければ強いほど良い」というわけではありません。

毎日無理なく使い続けられることも、防犯性能の一つだと考えています。

日本一周や日常のバイクライフで得た経験をもとに、防犯性と扱いやすさのバランスを追求したチェーンロックに仕上げました。

旅先でも自宅でも、大切な愛車を安心して停められるように。そんな思いを込めて開発したのが、TATSUJIN MOTOチェーンロックです。

(※【TATSUJIN MOTOチェーンロック】2026年7月発売予定)

TATSUJIN MOTOが大切にした「毎日使える防犯」

どれだけ頑丈なチェーンロックでも、重すぎたり扱いにくかったりして使わなくなってしまえば、本来の役割を果たせません。

盗難対策は、一度行えば終わりではなく、バイクを駐車するたびに続けるものです。

だからこそTATSUJIN MOTOでは、防犯性能だけを追求するのではなく、「毎日無理なく使い続けられること」を大切にしました。

例えば、

  • 前輪や後輪に通しやすい長さ(約1.2m長)
  • 毎日の施錠で扱える重量(約1.3kg)
  • 車体に接触しにくいスリーブ(ポリエステル製)
  • 予備を保管できるキー3本
  • ホコリや雨の侵入を抑えるキーシャッター

など、一つひとつの仕様には、日常使いを考えた理由があります。

TATSUJIN MOTOが目指したのは、「絶対に盗まれない」と過度にうたう商品ではありません。

毎日使い続けることで、「盗みにくい」と「狙われにくい」状態をつくること。

それが、本当に意味のある盗難対策だと考えています。

こんな方におすすめ

TATSUJIN MOTOチェーンロックは、次のような方におすすめです。

  • 初めてバイク用チェーンロックを購入する方
  • ハンドルロックに加えてダブルロックを行いたい方
  • 自宅で地球ロックを行いたい方
  • 原付やスクーター、中型バイクの盗難対策を始めたい方
  • 重すぎず、毎日使いやすいチェーンロックを探している方
  • バイクカバーと組み合わせて防犯対策を強化したい方

一方で、高額車両や盗難リスクの高い環境では、本製品だけに頼るのではなく、より太いチェーンロックやアラーム、GPSトラッカー、盗難保険などを組み合わせることをおすすめします。

TATSUJIN MOTOでは、「盗みにくい」と「狙われにくい」を組み合わせた盗難対策を大切にしています。

商品スペック

スペック

項目内容
商品名TATSUJIN MOTO チェーンロック
用途バイク・原付・自転車などの盗難対策
チェーン形状6mm角チェーン
全長約1.2m
重量約1.3kg
チェーン素材20CrMnTi
チェーン硬度HRC58~62
スリーブ素材ポリエステル
キー3本付属
キーシリンダー開閉式シャッター付き
ロックヘッド約35mm角

※サイズ・重量には製造上の個体差があります。

使用上の注意

  • 本製品は盗難を完全に防止するものではありません。
  • 使用時は、必ず施錠されていることを確認してください。
  • 走行中は使用しないでください。
  • 走行前に必ず車体から取り外してください。
  • エンジンやマフラーなど、高温になる部分へ接触させないでください。
  • 濡れた場合は水分を拭き取り、十分に乾燥させてください。
  • 定期的にチェーン・スリーブ・キーシリンダーの状態を確認し、破損・変形・著しい摩耗が見られる場合は使用を中止してください。
  • 本製品を加工・改造して使用しないでください。
  • 公共物や他人の所有物へ無断で取り付けないでください。
  • キーは紛失しないよう、大切に保管してください。
  • お子様の手の届かない場所に保管してください。

よくある質問

雨の日でも使用できますか?

屋外での使用を想定しており、キーシリンダーには開閉式のシャッターを設けています。

キー操作時以外は、シリンダーのシャッターを閉じることをおすすめします。

また、雨天でも使用できますが、長く快適にお使いいただくため、濡れた場合は水分を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させるなど、定期的なお手入れをおすすめします。

地球ロックに使えますか?

固定物までチェーンが届く環境であれば、地球ロックにも使用できます。

全長約1.2mのチェーンを採用しており、柱やポールなどの固定物と車体をつないで盗難対策を強化できます。

ただし、固定物までの距離や車体の大きさによっては届かない場合があるので、購入前に、チェーンを通す位置から固定物までの距離をご確認ください。

大型バイクにも使用できますか?

大型バイクにも使用できます。

チェーンロックによるダブルロックや地球ロックなど、日常的な盗難対策の基本として活用できます。

ただし、ハーレーや大型アドベンチャー、高級輸入車など、盗難リスクの高い車両では、本製品だけに頼るのではなく、GPSやアラーム、バイクカバーなどの防犯グッズを組み合わせるのがおすすめです。

さらに、万が一に備えて盗難保険への加入も検討すると安心でしょう。

≫バイク防犯グッズのおすすめ(参考記事)

≫バイク盗難保険の必要性とおすすめ(参考記事)

バイクカバーと一緒に使えますか?

バイクカバーとの併用も可能です。

カバーのロックホールへ通して使用する場合は、ロックヘッドが通るサイズか事前にご確認ください。

TATSUJIN MOTOチェーンロックのロックヘッドは、約3.5cm角のサイズです。

リョウ
リョウ

TATSUJIN MOTOバイクカバー(300Dスタンダード・300DPRO)は、本製品のロックヘッドが通る大型ロックホールを採用しています。

キーは何本付属しますか?

キーは3本付属します。

紛失に備え、少なくとも1本は自宅など別の場所に保管してください。

キーの再発行はできますか?

キーの再発行には対応していません。

付属する3本のキーは、紛失しないよう分けて保管してください。

チェーンで車体に傷が付きませんか?

チェーンにはポリエステル製のスリーブを装着し、金属部分が車体へ直接触れにくい仕様にしています。

ただし、強く引きずったり、車体へ押し付けたりすると傷が付く可能性があります。

施錠・解錠時は、車体へ強く当てたり引きずったりしないよう丁寧に取り扱ってください。

まとめ

TATSUJIN MOTOチェーンロックは、日本一周を含むバイク経験をもとに、毎日の盗難対策で使い続けられるバランスを目指して開発しました。

主な特徴は次のとおりです。

  • 6mm角チェーン
  • 地球ロックにも使いやすい約1.2m
  • キーシリンダーシャッター付き
  • 車体への接触に配慮したポリエステルスリーブ
  • キー3本付属
  • 日常的な扱いやすさに配慮した重量

盗難対策に絶対はありません。

それでも、ハンドルロックだけの状態よりも、チェーンロックを追加することで盗難の手間を増やせます。

さらに、地球ロックやバイクカバーを組み合わせれば、「盗みにくい」と「狙われにくい」の両方を強化できます。

日本一周ライダーが実際のバイク利用で感じてきた、「毎日使える防犯」の考え方を形にしたチェーンロックです。

大切な愛車を守るための盗難対策として、ぜひご活用ください。

(※TATSUJIN MOTOチェーンロック、2026年7月販売予定!発売まで、今しばらくお待ちください。)

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