TATSUJIN MOTOのバイクカバーを検討している方へ。
バイクカバーはサイズ選びを間違えると、
「入らない」「風でバタつく」「すぐ劣化する」
といったトラブルにつながります。
特にネット購入ではサイズ確認が難しく、失敗しやすいポイントです。
この記事では、TATSUJIN MOTOカバーに最適なサイズの選び方を、実際の使用感をもとに分かりやすく解説します。
「このサイズで合うかな?」と不安な方でも、この記事を読めば失敗しない選び方が分かります。
まず目安|最終判断は車種一覧で確認してください

バイクカバーのサイズは、排気量だけでなく車種や装備(ミラー・ボックスなど)によって変わります。
そのため、以下はあくまで目安として参考にしてください。
- 50ccクラス ⇒ Mサイズ
- 125ccクラス ⇒ Lサイズ以上が安心
- 250ccクラス ⇒ L~XLサイズが目安
- 250cc~400cc ⇒ XLサイズが中心
- 大型バイク ⇒ 2XL~3XL
- フルパニア ⇒ 2XL~3XL
※最終的には、下の「車種別一覧」で確認するのが確実です。
最終的には、後の「車種別一覧」で確認するのが確実です。
≫すぐに「サイズ別おすすめ車種一覧」をチェックする
(※タップでサイズ別車種一覧へジャンプします)
バイクカバーのサイズ選びのポイント

バイクカバーのサイズ選びは、なんとなく決めてしまうと失敗しやすいポイントです。
特にネット購入では実物を確認できないため、サイズ選びがそのまま満足度に直結します。
ここでは、失敗しないために押さえておきたい基本を解説します。
「全長」を基準に選ぶ
バイクカバーのサイズは、基本的にバイクの全長(前から後ろまでの長さ)を基準に選びます。
サイズ選びの目安としては、次の点を押さえておきましょう。
- バイクの全長 +10〜20cm程度
- 余裕を持たせるのが基本
ピッタリすぎるサイズを選んでしまうと、
- カバーが入りにくい
- ミラーで引っかかる
- 生地に負担がかかる
といったトラブルにつながるため注意が必要です。
また、全長だけでなく、横幅(ミラーの張り出し)・高さ(スクリーンやボックス)もあわせて確認しておきましょう。
バイクサイズ(全長)の調べ方

「自分のバイクのサイズが分からない」という方も多いですが、以下の方法で簡単に確認できます。
- メーカー公式サイト
- 取扱説明書
- 「車種名」+「サイズ」で検索
例えば、
「PCX サイズ」
「レブル250 全長」
と検索すると、ほとんどのバイクは公式のサイズ情報が見つかります。
カスタムを考慮する

バイクカバーのサイズは、カスタムや装備によって大きく変わります。
特に影響が大きいのは以下の装備です。
- リアボックス
- ロングスクリーン
- ハンドルカスタム
これらがある場合、車種のカタログサイズ通りに選ぶと、
「カバーが入らない」
「突っ張って破れやすくなる」
といったリスクがあります。
そのため、カスタムがある場合はワンサイズ上を選ぶを検討しましょう。
≫Amazon「TATSUJIN MOTOバイクカバー」(公式)
TATSUJIN MOTOのサイズ選びの考え方

少し余裕のあるサイズを選ぶのが基本
TATSUJIN MOTOのバイクカバーは、実際の使用シーンを想定し、少し余裕のあるサイズで使う前提で設計されています。
ピッタリすぎるサイズを選んでしまうと、次のようなデメリットがあります。
- カバーが入りにくい
- 生地に負担がかかりやすい
- 着脱のたびにストレスになる
そのため、基本は「少し余裕のあるサイズ」を選ぶのがおすすめです。
ピッタリサイズはNGな理由
一見ちょうどよさそうに見えるピッタリサイズですが、実際には使いづらさにつながるケースが多いです。
特に、次のようなトラブルが起きやすくなります。
- ミラーに引っかかる
- 前後が突っ張る
- 引っ張ることで破れやすくなる
かけづらくて破れやすいという状態になりやすいので、長く快適に使うためにも、余裕を持たせたサイズ選びが重要です。
バタつきはバックルで調整できる

「大きめだと風でバタつくのでは?」と心配される方も多いですが、TATSUJIN MOTOのカバーは後輪部にバックルが付いているため、調整が可能です。
- 風によるバタつきを抑えられる
- ボディへの接触ダメージを軽減できる
そのため、多少大きめでも問題なく使用できます。
前輪部のロックホールにチェーンロック等を使えば、よりカバーの装着性が増します。

それでもダボダボの場合は、100均等の紐でカバーとバイクをくくりつけるのもありです。

▼Amazonでもサイズ別適合車種が見れます
TATSUJIN MOTOのサイズ展開

TATSUJIN MOTOでは、以下のサイズ展開をご用意しています。
| 全長×全幅×全高 (cm) | 推奨バイク例 | |
|---|---|---|
| Mサイズ | 200×90×100 | ■ Mサイズ (全長200cm) 〜125cc 原付、小型スクーター、一部BOX付ミニバイク 等 |
| Lサイズ | 220×95×110 | ■ Lサイズ (全長220cm) 125cc~250ccスクーター、250cc スポーツ・ネイキッド、【BOX付】カブ 等 |
| XLサイズ | 230×95×125 | ■ XLサイズ (全長230cm) 250cc アメリカン、400cc スポーツ・ネイキッド、スーパースポーツ全般(SS) 等 |
| 2XLサイズ | 245×105×125 | ■ 2XLサイズ (全長245cm) 大型ネイキッド・スポーツ、メガスポーツ・ツアラー、【BOX付】250cc/中型 等 |
| 3XLサイズ | 265×105×125 | ■ 3XLサイズ (全長265cm) ハーレー・大型アメリカン 、大型アドベンチャー、【BOX付】大型ネイキッド 等 |
バイクの大きさや装備によって最適サイズは変わるため、次の「車種別目安」も参考にしてみてください。
▼Amazonでもサイズ一覧が見れます
≫愛車にぴったりのサイズを探す(公式)
サイズ別おすすめ車種一覧

| 全長×全幅×全高 (cm) | 推奨車種例 | |
|---|---|---|
| Mサイズ | 200×90×100 | 【ホンダ】 スーパーカブ50/110、クロスカブ50/110、リトルカブ、モンキー125、ダックス125、グロム、ディオ110、ズーマー、リード125 (BOX付) トゥデイ、ジョルノ、タクト、ディオ50など 【ヤマハ】 アクシスZ 【スズキ】 アドレス110、アドレス125、アドレスV125 【カワサキ】 no update などのミニバイク |
| Lサイズ | 220×95×110 | 【ホンダ】 CT125ハンターカブ、PCX125、PCX160、CB400SF、CB400SB、CB125R、CB250R、CBR250R、CBR400R、CBR250RR、CBR600RR、ADV160、VTR250 【ヤマハ】 YZF-R25、SR400、NMAX125、NMAX155、トリシティ125、トリシティ155 【スズキ】 バーグマン200、GSX-S125、GSX-R125、GSX250R、ジクサー150、ジクサーSF150、ジクサー250、ジクサーSF250 【カワサキ】 Ninja250、Ninja400 など |
| XLサイズ | 230×95×125 | 【ホンダ】 CB400SF、CB400SB、CBR650R、CBR1000RR、CL350 【ヤマハ】 MT-03、MT-07、MT-09、MT-25、XSR900、WR250R 【スズキ】 Vストローム250 【カワサキ】 Ninja1000、Ninja1000SX、Z900RS 【外車】 スポーツスター(XL1200X 等) |
| 2XLサイズ | 245×105×125 | 【ホンダ】 CB1300SF、CB1300SB、CB1100EX、CB1100RS、NC750X、CL250、フォルツァ、フュージョン、CRF250 RALLY 【ヤマハ】 XMAX、XJR1300、ドラッグスター250、ドラッグスター400、セロー250 【スズキ】 Vストローム650、ハヤブサ、バーグマン400、スカイウェイブ250、スカイウェイブ400、スカイウェイブ650LX 【カワサキ】 W650、W800、エリミネーター400 【外車】 スポーツスター(XL883N、XL883L等)R1250GS、R1200GS |
| 3XLサイズ | 268×105×125 | 【ヤマハ】 VMAX、マグザム 【その他】 ハーレー、大型アメリカン、フルパニアバイク |
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サイズで迷ったらLINEで無料相談
サイズ選びで迷った場合は、公式LINEで無料相談を受け付けています。
- 車種名
- バイクの写真(横から)
を送っていただければ、装備(リアボックス・スクリーンなど)も含めた、最適なサイズをご案内します。
「このサイズで合うかな?」と不安な方は、お気軽にご相談ください。
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LINEでできること
LINEでは、以下のサポートを行っています。
- サイズ相談(写真OK)
- 使い方サポート
- 長持ちさせるコツのご案内
- 最新ブランド情報 など
長持ちさせるコツについて
バイクカバーは消耗品ですが、使い方によって寿命に差が出ます。
- 濡れたまま放置しない
- 風でバタつかないよう固定する
- くしゃくしゃに折りたたまない
これらのポイントを意識することで、より長くお使いいただけます。
詳しい使い方は、以下の記事でも解説しています。あわせて参考にしてみてください。
お問い合わせについて
※商品不良・返品・交換に関するご対応は、Amazonの注文履歴よりお問い合わせをお願いいたします。
(注文情報に基づいた対応が必要となるため)
まとめ
- サイズ選びは「少し余裕」が基本
- 車種だけでなく装備も考慮する
- 迷ったらワンサイズ上
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